『LOVES』の辿り着く先は!?

ゴールデンウィークの8日間のナイトマリンライブが昨日終わりました。

8日間の内、7回ナイトマリンライブを見た方の感想で、一番出来が悪かったのが2日目で、その次に悪かったのが最終日の昨日、一番出来がましだったのが3日目だったそうです。

201705061941372E-M1MarkII.jpg

私は、出来がましだった3日目に観覧して、試行錯誤も大事だとの結論に至ったぐらいですから、昨日も試行錯誤の中と思って、写真を撮っていましたので、全体的な流れになんの感慨も湧きませんでしたが、常連さん曰く、その出来は、芳しくなかったそうです。

201705061946251E-M1MarkII.jpg

そもそも、オキゴンドウで行うべきところなんだろうなと思うパートをバンドウイルカで対応していたり、イルカとトレーナーとの意思疎通がうまくいかなかったりしているのを見ていると、演出について、どうのこうのと言っても仕方がないんだろうなと思う状況だったような気がします。

201705062003280E-M1MarkII.jpg 

日中のマリンライブの演出は、音楽を工夫するぐらいしかないですが、夜であれば、ライティングや花火などで演出効果を高めることが出来ますし、これこそまだまだ工夫をする余地はあるのだろうと思います。可能な限り、思いつく限りやってみて、落ち着きどころをを探すべきとも思います。

ただ、テーマである『LOVES』を演出で表現しようとするのは、どうなのかぁ?と思います。

演出で、『LOVES』を表現しようとすると、それを表現するのは、ライブ中にほとんど水中にいるイルカたちではなくて、水上にいるトレーナーさんたちに委ねることになると思うのですが、そのトレーナーさんたちは、役者さんじゃァないですから、失礼ながらそれを余すことなく表現できる演技力があるとも思えないわけです。

ライブで、トレーナーさんが何かを演じれば演じるほど、ちぐはぐになるのは、自明の理ではないかと思います。

そもそも、トレーナーさんが得意なのは、イルカ・オキゴンドウとのコミュニケーションではないのかなと?

ライブは、イルカたちにトレーナーがサインを出して、イルカたちがそれに応えて演技をし、ご褒美をもらうというシンプルな流れの組み合わせです。
しかし、そのシンプルな流れの中に、『LOVES』があると思って、テーマにしたのだと思います。

だったら、観客に、そのコミュニケーションの中に『LOVES』があることを伝えない演出は意味がないと思いますが、今回の演出は、トレーナー同士の仲が良いと思わせる演出だったような気がして、イルカやオキゴンドウは蚊帳の外のような感じがしますから、ちょっと、テーマからズレた演出だったかもしれませんね。

『LOVES』というテーマは、心に染み入る何かがあって、そこから暖かさが心に満ちて、初めて感じるもののように思いますから、華やかなライトや賑やかなミュージックは、邪魔にしかならないような気がするのは、それこそ気のせいか?(笑)

あかん!

そもそも『LOVES』なんて、理解できるほど心が繊細じゃァなかった!(笑)


ということで、余談ですが、昨日のライブ終わりにある常連さんと一緒に、新進気鋭の若手女性トレーナーにツーショットの記念写真をお願いしましたところ、冗談とはいえ、その新進気鋭のトレーナーさんに『初めて記念写真を頼んでいただけました。私も認められたということでしょうか。』と言われました。

私に向けての言葉ではないですが、自分のことだと思って聞くと、吾輩もなかなかであるなと自惚れてしまいそうになりました。(笑)

いろいろあって、少し足が遠のいておりましたが、何かと暖かい言葉をかけてもらえるわけですから、これからは真面目に通うことにしましょう。
値上げ前に、年パスも更新できたしね。

スポンサーサイト

ナイトマリンライブの感想!

ナイトマリンライブの感想と書きながら、写真は日中のライブです。(笑)

昨日、ナイトマリンライブを見て、アンコールは要らないなぁとふと思いました。

201705011059552E-M1MarkII.jpg

そんな風に思ったところで、観客はアンコールを求めます。

アンコールの演技を見てますと、本編よりこっちの方がイイなぁと思ってしまいました。(笑)

201705011100551E-M1MarkII.jpg

何故なのかなぁ?と思って考えると、本編は、見せること、特に見せ方に拘った演出となっているので、客席にいる私は見せられている感じが強いのだろうなと思います。

だから、本編の終わりに、もう満腹と思ったようです。
ただし、満腹であって、満足ではないですよ!

201705011217452E-M1MarkII.jpg

アンコールの演技は、見て見てという感じで、客として、見させていただきましょうという気持ちになるのか、案外楽しめました。(笑)

201705011225130E-M1MarkII.jpg

アドベンチャーワールドのマリンライブに感じていることを書きますと、アドベンチャーワールドは、トレーナーと言えども他部署へ異動することが多々あり、トレーナーとして働いている期間が20年を超える人は稀のようですというか、いないのかも知れません。

ということは、個人としてスキルを磨きレベルアップするのは、なかなか難しい環境ではないかと思えます。

イルカやオキゴンドウ自体はずっといますけれども、トレーナーのスキルがたびたび変わるわけですから、演じる能力を延ばすのも難しいのではないかと思います。

そんなわけで、経験豊富なトレーナーと、そのトレーナーに鍛えられた動物という感じのライブを行うのは困難だと思うのです。ライブを完成形にすることは不可能だと思えます。

だから、そもそも究極の演技を見せるためにライブをしているのではなくて、トレーナーとイルカ・オキゴンドウの関わりの成長を、繰り返し見せたいのではないかと思うようなりました。

申し訳ないですけど、新人トレーナーが出演されて、失敗しているのを見るとワクワクするのです。
そして、また、見たいと思うのです。
失敗した新人トレーナーさんはライブで失敗するのは恥ずかしいでしょうけど、それでも、繰り返しライブに出演して、いつか失敗しないようになります。

また、ベテラントレーナーが失敗することもあります。
事情を伺いますと、新しい演技を覚えさせている途中の個体だったりします。
ですから、これからの成功を楽しみにライブを見ることが出来たのです。


最近のナイトマリンライブを見てまして、見せ方に拘っているところを感じますと、未完成なものに厚化粧をしてもなぁと、思ってしまいます。

今、本編の演出でライブを見ますと、演技の流れを重視しているようなので、上手くいかないことがあると、それに気づくレベルの客は心が冷めてしまうのではないかと思います。
たぶん、流れに齟齬を感じる失敗は許されない演出方法だと思うのです。

アンコールの演技には流れはないですから、ひとつひとつの演技として見ることができますから、失敗にも味を感じるのでしょう。
だから、アンコールの演技の方が良いと思ったのだと思います。

まぁ、私が思うことですから、どっかズレているとは思いますけど、自分が思うことですから、自分なりには正しい思いだと思います。(笑)

株のトレードをしていると感じるのですが、株価にも上がったり下がったりの波があります。
目指すところに行くために、一直線にたどり着くことはまずないわけで、大きな波に乗りながら、進んでいくのでしょうから、いまはちょっと方向性が違うのではないかと思っていますが、ここは長い目でマリンライブを楽しむべきだと思っております。

どの個体がどんな演技をしているのか、全く理解していない奴が書くことではないかな?(笑)



家族で『民宿釣船旅館 魚勘』と『伊勢神宮』に!

初めて姉家族と母と私たち夫婦で旅行に行きました。
行先は、いつもの『魚勘』と、『伊勢神宮』です。

伊勢志摩 鳥羽の相差 民宿釣船旅館 魚勘

聞くところによると、姉家族もほとんど旅行に行っていないとかで、初めてと久し振りの旅行になりました。

甥姪にとっては、食べきれないほどの魚料理は初めてでしたでしょうから、どんな反応を見せてくれるのか楽しみでしたけど、お刺身は当然ながら、アワビとカキなんかは気に入ったようで、美味しいと申しておりました。
ただ、サザエは苦いところが苦手なようで、挑戦せずに逃げてたりもしてました。(笑)

201703190919390E-M1MarkII.jpg

2年前に夫婦で『魚勘』に伺った時も、『伊勢神宮』にお参りしましたが、今回も、お参りさせていただきました。

201703191040110E-M1MarkII.jpg

201703191049320E-M1MarkII.jpg

201703191052240E-M1MarkII.jpg

201703191058340E-M1MarkII.jpg

201703191100180E-M1MarkII.jpg

201703191106000E-M1MarkII.jpg

201703191127270E-M1MarkII.jpg

201703191130520E-M1MarkII.jpg

201703191134160E-M1MarkII.jpg

201703191136190E-M1MarkII.jpg

三連休の中日でしたので、たくさんの方がお越しになってました。

この後は、姉のたっての希望で、鳥羽水族館に行きました。