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3000ドルだと、34万円ぐらいかな!?

来年1月に発表されるだろうOLYMPUSの新しいカメラは、だいたい3000ドルぐらいの値付けになるみたいです。
日本円にすると34万円ぐらいになりそうで、『E-M1 MarkⅡ』の1.5倍ぐらいの値段になりそうです。

ハイレゾショット以外に目玉となる新機能は噂では出てないようなので、ちょっと高すぎるかなぁという気がしないでもないです。(笑)

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ただ、センサーがこれまでとは違うとというコメントもあったので、このカメラの真価はセンサーにあるのかも知れませんね。

ただ、30万円前後だと、手が全くでないという価格でもないような気がしないでもないですが、たぶん、気のせいでしょう!(笑)

1月発表だと、3月頭に開催される『CP+2019』で触れると思うので、来年も横浜行は決定のようです。

週に数件の噂がアップされるので、毎日が楽しいです。(笑)

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噂が具体的になってきたようだけど!

OLYMPUSの新しいカメラの噂がネットに上がってくるようになってきましたけど、どんどん具体的になってきましたね。

主な新機能は、どうやら手持ちのハイレゾショットのようです。

なかなかの性能のようで、1/60秒のシャッターで写せる被写体なら、8,000万画素相当の画質が得られるみたいです。

動きのないポートレートなら、普通に高画素で撮れそうですね。

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一番期待しているマルチアスペクトは、噂でも出ないので、今回も無さそうですね。

写真を撮るときに、カメラを回転させるのが一番無駄だと思うので、マルチアスペクトは絶対にやるべきだと思うのだけど、難しいのかなぁ?

まぁ、どっちにしても、もうしばらく情報が流れてくるでしょうから、しばらく楽しめそうです。

OLYMPUSが認証機関に大きいサイズのカメラを登録した!

登録されたカメラのサイズが、144.37 mm x 146.765 mm x 75.345 mm だそうです。
E-M1 MarkⅡが、134.1mm x 90.9mm x 68.9mm ですので、幅と厚みが少し大きくなっているのと、高さが56mm近く高くなってなっているようです。

これが来年1月に発表される新型カメラとしたら、縦グリップ付きのカメラのように思えますね。

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縦グリップ付きだと、大きなバッテリーを入れやすくなり、電気をたくさん使う機能も入れやすくなるので、高性能化が期待できます。

ただ、OLYMPUSが大きなバッテリーを入れるためだけにボディを大きくするとは考えられないので、大きなボディサイズが必要であったと想像できます。

それだと、ストレートに考えるとセンサーサイズを大きくするということになるのですが、フルサイズ規格のカメラではないのは確実なので、縦の長さが必要なマルチアスペクト対応のフォーサーズセンサーになるのではないかと思います。

当然、ボディ背面につけるモニターもある程度縦長にしないとダメだろうし、ますます正方形サイズに意味があるように思えてきました。(笑)

年末から年始にかけて楽しみに増えました。