通常のマリンライブも変わってます。

通常のマリンライブ変わってます。
大きな変化は、途中MCが入ることです。

何かトラブルがあったときぐらいしかMCを入れることはなかったマリンライブですが、改めたようです。

もっとも、MCはお客さんに『スマイル』と言ってもらうための誘導みたいですが、ライブ中にお客さんの掛け声が入るなんて、アイドルのステージみたいです。(笑)

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とは言っても、MCが入るライブは他の園館では、普通ですけどね。
イルカたちの演技だけで20分以上の間、お客を飽きさせないというのは、なかなかのレベルでないと出来ないはずです。

アドベンチャーワールドのマリンライブは、イルカとトレーナーの演技だけで、お客さんを飽きさせないレベルだったのですが、そこに自信を失ったMCの挿入でしょうか?

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口先で輪っか回す演技ですが、久し振りにライブで見ました。
トレーナーさんから輪っかを受け取ってからなかなか上手に回せずに、何度も水面に落としていましたが、最後まで頑張り抜いていました。

はらはらドキドキしながらお客さんはご覧になっていたようですし、最後は拍手も起きました。

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どっちにしても、今まで通りでは満足がいかなくなったのかも知れません。

MCを入れることで、少しばかり方針も変わったようですから、しばらくは試行錯誤が続くのかも知れません。

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私が通い始めた10年前は、ナイトマリンライブでアンコールを求めることは定例化していませんでした。
しかしある時、演技に感動した常連さんがアンコールを求め、トレーナーさんたちが顔を見合わせて、戸惑ったような表情を見せて、打ち合わせをしてアンコールを演じてくれました。
(実は、戸惑った様子は、演技だったかも知れませんけどね。)

1度のアンコールでは物足りず、2度目のアンコールがあったときもありました。
アンコールの音頭を切る勇気はありませんが、ひとたび声が上がり始めると、カメラを置いて、拍手と声を出したものです。(笑)

今は、アンコールありきの本編の終わり方ですから、アンコールは他の人に任せて、その時間、本編で撮った写真を振り返っております。(笑)

今後は、お客さんと一体となって、ライブを作っていくということになるのでしょうか?

私は、ライブを見ていて、笑うこと泣くこと拍手すること写真を撮ること以外はしたくないタイプなんで、踊ったり叫んだりするのは苦手だし、楽しいと思ったことないなぁ?

今回は、ライブ直前、トレーナーさんたちが客席を回って、『スマイル』の掛け声をレクチャーしてくれていますけど、無視するのも失礼だし、『スマイル』って言いたくもないし、ビッグオーシャンの席の座り心地が心配になってきました。(笑)

そう言えば、『fun fun animals』の席に座るの苦手だったな。(笑)

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ナイトマリンライブの感想のようなもの。

昨日からナイトマリンライブが始まりました。

全体的なテーマと演出は、ゴールデンウィークのナイトマリンライブと同じようなものでした。

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ライティングなどの演出は一段と凝っていたように思います。
新しいライトを導入したり、ワイヤレスカメラを導入したりと、機材関係の充実度も高そうです。

実際の演技では、『LOVES』と謳っているからでしょうか、トレーナー同士、やたら手を繋ぐことが多くて、男同士・女同士の友情と男女の愛情を表現しているようです。

あらためてテーマを見ると、『大切な人と素晴らしい”とき”を』になっていますから、演出の意図はストレートに伝わっているのでしょうね。

とっても薄っぺらい感じがしますけれども。

まぁ、要するに、イルカたちは人間が『大切な人と素晴らしい”とき”を』を過ごすためのアイテムというわけだな!

ほとんど閲覧されていない陰のブログで書いてみた。(笑)

将棋を見てた!

流行に敏感?な私は最近話題の将棋界の新星の対局を、2回続けて朝から晩まで見てました。
昨日は、結局負けてしまいましたが、途中プロ棋士が解説する形成判断は常に劣勢でしたから、逆転の一手が出るかと期待しながら見てました。
しかし、相手が全く間違えないので、どうしようもなかったですね。

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今のところ、タイトルホルダーや挑戦者決定戦に出るようなレベルの棋士にはそうそう勝て無さそうな感じもしましたが、とは言っても、そのレベルの対戦相手と戦うことが頻繁になると思われますから、しばらくはこの話題は続くのでしょうね。
タイトル挑戦となると、そうとう騒がしくなりそうです。

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私は子供のころから将棋でよく遊んでいましたし、谷川浩司九段と羽生善治三冠が頻繁にタイトル戦を争っている時期には、将棋雑誌も毎月買って楽しんでいました。
一日中家で過ごす時間も増えましたから、これをきっかけに、久し振りに将棋雑誌でも買って、将棋を楽しもうかという気になってきました。

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将棋と言えば、将棋ソフトが現役名人に圧倒的に勝って、現役名人ですら最高レベルの将棋を指していないことが分かってしまいましたが、それでも、まだまだ一手させば勝敗が判別できるという定跡化も遠いようで、ゲームとしての奥深さも感じました。



それにしても、画面がほとんど動かいないネット放送を見ていても、ほとんど席を離れない自分はどんだけ暇なんだと思ってしまいました。(笑)

30連勝はしてほしかったなぁ!って思いますけど、また、チャンスがあったら、再び同様の騒ぎになるかも知れませんね。