ブログの容量問題について!(笑)

こちらのブログは気が向いた時の更新なんで、特に問題はないのですが、もうひとつのブログはアドベンチャーワールドや神戸どうぶつ王国に行ったときに、駄作をたくさんアップして約10年間継続しているために、無料で写真をアップできる容量枠の80%を超えてきました。

アップする写真一枚のサイズは200KBぐらいなので、190MBの空き容量だと、あと1000枚弱でいっぱいになりそうです。

1回でアップする写真の数は10枚弱として、残り100記事ぐらいになりそうですね。

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悩みを抱えていそうなゴシキセイガイインコが撮れたので、アップします!(笑)(ポップアート)

最近はアドベンチャーワールドに行く回数も減りましたが、1回ごとの記事数は無駄に多くなっているので、1回3記事としますと、30回ぐらいの入園で、ブログ終了となりそうです。

30回というと、1年15回ぐらいの通園に減っているので、あと2年ですね。
寂しくなるなぁ!?(笑)



とは言っても、別のIDをもらって、続けることも出来るので、あまり問題はないか!(笑)

悩むところではないですね。

それよりも容量を心配するほど、長く続けられたことが奇跡ですね。


この際だから、バンバン写真をアップして、あっという間に終わらせてやろうとか思い出してます。(笑)


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ナイトマリンライブフィナーレを終えて!

ナイトマリンライブのフィナーレを見終えて、与太話を書きます。

昨日、1回目のマリンライブを見にビッグオーシャンに行きますと、親しくしている常連さんが入場するのを見掛けたので追いかけたところ、ベテラン女性トレーナーさんがいらっしゃって、お話をされていました。

私も無理やりその中に入ったのですけど、開口一番、女性トレーナーから、『お久し振り。』と声を掛けてくれました。
こちらとしては、『久し振りじゃぁないですよ!毎週来てますよ。』としか答えましたけど。(笑)

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『いつも気付いた時には、目の前を通り過ぎて。』なんて話してくれますが、いつも目の前を通るときは失礼がないように目礼は欠かさずしているけれど、にっこり笑顔付ではありますが、ほぼスルーなんですよね。(笑)

まぁ、言っておきました。
『私としゃべるのは時間の無駄ですから、お気遣いなく。』って!

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というようなふざけた話をして、この一日が楽しくなることが確定です。

そのトレーナーさん、1回目のライブでビデオカメラ担当だったようで、ライブ開始前にお客さんを撮るところで、私たちを見つけて、撮ってやろうと思っていたそうですが、ライブ終了まで見つけられなかったみたいです。

なんて、陰の薄い客なんだろう!二人そろって!

10年前のデビュー当時からの顔見知りなんですけど、客としてのオーラゼロということが分かりました。

ますます、テンションが上がります。(笑)

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そして、時間は進み、ナイトマリンライブが終わった後のお客さんのお見送りタイムで、お客さんが概ね捌けた後、帰ろうとされているその女性トレーナーさんを見つけて話掛けると、ナイトマリンライブ終わりに、トレーナーさんが捌けるのがどんどん早くなってきてるよねぇっとかの話になりました。

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そう言えば、2010年だったか、ある常連さんがナイトマリンライブ終わりにトレーナーさん全部を集めて、記念写真を撮って、長い時間帰らなかったことがあり、それがきっかけとなったのか、翌年以降、早めに切り上げるようにとのお達しが上の方からあったような噂を聞いたことがあります。

ライブ終わりにお客さんがトレーナーさんとお話をして、なかなか帰らないと、出口付近で働いている人がなかなか帰れないという主旨からの通達のようです。

ここからなかなかライブ終わりにすぐに帰らない客からの反論ですが、遅くまでビッグオーシャンに残っている客は、たぶんトレーナーさんにとっても顔見知りの常連さんだと思うのです。
長年通い詰めている常連さんにとっても、ひと夏に5回も6回も来られる方は少ないはずです。
たまに来られて、贔屓のトレーナーさんとのお喋りタイムをとても楽しみにされている人も多いかと思いますが、隙を見つけて?トレーナーさんに早く捌けられると、常連さんの楽しみを奪うことになりはしないかと思うわけです。

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それに、年に何回か来るような常連さんは、わざわざそんなときにお土産を買うことはありません。
たぶん、ほとんどの人が土産売り場をスルーしてすみやかに帰ると思いますし、ちなみに、私たちも、ビッグオーシャンに最後までいても、何百人かのお客さんを土産売り場に置き去りにして、帰っております。

もし、出口付近のスタッフさんを早く帰したいのであれば、土産売り場を8時30分きっちりに締めればいいんですよね。
ビッグオーシャンの居残り組は、お土産売り場が真っ暗でも全く困りません。(笑)

定時にお店を閉めれば、お土産の売上が減るだけです。(笑)

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ちなみに、私がトレーナーさんたちが相手をして楽しいかどうかについては、上で証明された陰の薄さを自覚しているので、自主規制が求められる客であることは重々承知していますから、私たち以外のお客が捌けたあとにトレーナーさんが是非ともお話をと言われない限り、居残るようなことはしません。(笑)
トレーナーさんは、『そろそろ…(心の中、「帰れ!!」)』とは言っても、『お話したい。』なんてことは絶対に言いませんしね。(笑)

まぁ、何が言いたいかと言いますと、ビッグオーシャンでお客さんの見送りするトレーナーさんを少な目にして、残りは出口で待って下さると良いと思います。

これで、買い物をせずに帰られるお客が増えれば、ビッグオーシャン滞留説が正解となりますが、売店に寄る人が減らなければ、売店担当の人が帰れない理由は、営業時間で店を閉めない上の人の売上優先主義によるものになります。(笑)

できれば、居残り組の濡れ衣を晴らしたいです。

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で、次はいくぶんシビアな話です。

今回、オキゴンドウの赤ちゃんが生まれてすぐに亡くなりました。
母親のオキゴンドウは、以前にも出産経験があり、その時も赤ちゃんを育てられなかったようです。

人工授乳の様子を見ましたけれど、赤ちゃんを水から上げて授乳するといういかにも場当たり的な手法のように見え、赤ちゃんに相当ストレスを掛けることになったのではないかと思います。

妊娠が分かってから出産までの期間が足りなかったのか、いささか準備不足のように見受けられました。

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アドベンチャーワールドに通い始めた10年ぐらい前には、他の動物園では感じられない調教力の高さ感じました。(今振り返っての話ですけどね。)

前にも別のブログで書きましたが、調教されていることによってふれあえる動物がいろいろいたことです。

でも、最近はその調教力に陰りがみえているような気がしてなりません。

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調教が必要なスカイコンタクトも無くなりましたし、マリンライブやアニマルアクションで演じられる演目も質素になってきたような気がしています。

マリンライブで若手トレーナーが上手に演じていますけど、すでにイルカが出来る演技に便乗しているだけのような気がして、新しい演技への広がりを感じることもほぼありません。

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今回、オキゴンドウの授乳が上手くいかなかったようですけど、調教力が高ければ、自然授乳の可能性がいくらか高くなったのではないかと思いました。

もともとお母さんオキゴンドウはライブに出演していて、トレーナーの指示に従うことは身についているわけですから、お母さんオキゴンドウが自然には出来ないことでも、調教の成果によって、トレーナーの指示の元に出来れば、授乳の機会が高まったかも知れません。

そう思うと、調教力が動物園にとって、とても重要なことだと思うのです。

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10年間通い続けて思うことは、数年前あたりに、上の人が動物好きではない若しくは動物好きの人があんまり好きじゃない人に変わったんだろうなと思います。

その最たるものが、動物の個別に付けられた名前を教えてもらえない方針です。(笑)

ライブで活躍しているイルカたちは、私にはまったく一緒に見えますが、イルカ好きにはなんらかの形で区別できます。
私には、イルカは無理ですけど、モモイロペリカンなら数羽区別がつきます。(笑)

動物好きにとって、一般人では区別できない個体別につけられた名前を知ることは、なによりの喜びですけれど、スタッフが教えることを厳しく禁止されているようです。

これだけでも、上の人が動物好きの人たちのことを理解していないことが分かります。(笑)

でも、お金を稼ぐパンダでは名付けまでお客に協力させるのですから、熱烈なパンダファン?であって、モモイロペリカンそこそこ好き!には、理解不能な矛盾です。(爆笑)

動物好きのお客さんの満足度はだだ下がりでしょうけど、そこは昔からいる動物好きのスタッフさんのおかげで、急落とはいかないというのが現状でしょうね。

で、逸れた話を戻しますと、すぐにお金に変えられず、どちらかというとお金を際限なく使う調教という行為を今の上の人たちは、疎ましく思っているのではないかと危惧しています。

調教をしていないと、犬ですらふれあいないですから、調教技術が廃れると将来的にはふれあえる動物などいなくなるのが目に見えています。

素晴らしいベテラン調教師がいたのに、調教をないがしろにする方針のため、若い後継者が育たなかったのではないかと、最近、特に感じています。

通常のマリンライブも変わってます。

通常のマリンライブ変わってます。
大きな変化は、途中MCが入ることです。

何かトラブルがあったときぐらいしかMCを入れることはなかったマリンライブですが、改めたようです。

もっとも、MCはお客さんに『スマイル』と言ってもらうための誘導みたいですが、ライブ中にお客さんの掛け声が入るなんて、アイドルのステージみたいです。(笑)

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とは言っても、MCが入るライブは他の園館では、普通ですけどね。
イルカたちの演技だけで20分以上の間、お客を飽きさせないというのは、なかなかのレベルでないと出来ないはずです。

アドベンチャーワールドのマリンライブは、イルカとトレーナーの演技だけで、お客さんを飽きさせないレベルだったのですが、そこに自信を失ったMCの挿入でしょうか?

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口先で輪っか回す演技ですが、久し振りにライブで見ました。
トレーナーさんから輪っかを受け取ってからなかなか上手に回せずに、何度も水面に落としていましたが、最後まで頑張り抜いていました。

はらはらドキドキしながらお客さんはご覧になっていたようですし、最後は拍手も起きました。

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どっちにしても、今まで通りでは満足がいかなくなったのかも知れません。

MCを入れることで、少しばかり方針も変わったようですから、しばらくは試行錯誤が続くのかも知れません。

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私が通い始めた10年前は、ナイトマリンライブでアンコールを求めることは定例化していませんでした。
しかしある時、演技に感動した常連さんがアンコールを求め、トレーナーさんたちが顔を見合わせて、戸惑ったような表情を見せて、打ち合わせをしてアンコールを演じてくれました。
(実は、戸惑った様子は、演技だったかも知れませんけどね。)

1度のアンコールでは物足りず、2度目のアンコールがあったときもありました。
アンコールの音頭を切る勇気はありませんが、ひとたび声が上がり始めると、カメラを置いて、拍手と声を出したものです。(笑)

今は、アンコールありきの本編の終わり方ですから、アンコールは他の人に任せて、その時間、本編で撮った写真を振り返っております。(笑)

今後は、お客さんと一体となって、ライブを作っていくということになるのでしょうか?

私は、ライブを見ていて、笑うこと泣くこと拍手すること写真を撮ること以外はしたくないタイプなんで、踊ったり叫んだりするのは苦手だし、楽しいと思ったことないなぁ?

今回は、ライブ直前、トレーナーさんたちが客席を回って、『スマイル』の掛け声をレクチャーしてくれていますけど、無視するのも失礼だし、『スマイル』って言いたくもないし、ビッグオーシャンの席の座り心地が心配になってきました。(笑)

そう言えば、『fun fun animals』の席に座るの苦手だったな。(笑)